戸建てに心奪われつつも、往生際の悪いうちらは
またマンションのモデルルームへ。
C社の営業サンに、
「いや〜、なんか戸建てもいいなぁ〜なんて思ってきちゃって」
と、話してみる。
パッとしない営業サンは
「え?あ、そーなんですか?・・・・・・戸建て・・・そうですねぇ・・・」
この人はホントに営業なんだろうか

「いや実はね、D社で、修繕費がだんだん上がっていくって話をきいたんですけど、
C社さんもやっぱり上がるんですかね?」
と突っ込む。
「あ、そうですね。上がりますね。
でもうちの場合は初めから高めに設定してますので、そんなに上がらないとゆうか・・・。」
「・・・でも、30年トータルでとのくらいになりますか?」
「あ、修繕の計画書があるので、後でそれ渡しますね。
でも、戸建てでも修繕費はかかると思うので、ゴニョゴニョ・・・(略)」
ホント、大丈夫だろうか、この営業サン・・・

30年の修繕計画書なるものを頂き、早々に退散しました。
そして、計算してみると・・・やはり、ほぼあたしの計算どーり!!
初期設定額が安いD社でも、高いC社でもトータルだと同じくらいの金額になるみたい。そして、けっこーなお値段。。。
続いてマンションD社のモデルルームへ。
やっぱりいいなぁ

と、思いつつ、
営業サンに同じ事を話してみる。戸建てもいいな。って。
こちらの営業サンはヤリ手感漂うタイプ(笑)
「うーん…でもやっぱりマンションは場所がいいですからね〜。
戸建てだと、どうしても交通が不便になっちゃうじゃないですか。
雪かきもしなくていいし、歳をとってからもラクですよ。
戸建ては階段の上り下りも大変ですし。」
そのとおりだと思います・・・
そおなんだよね〜。
マンションて雪かきしなくて良いしね〜。
贅沢な暮らしだ・・・。そう・・・。ゼイタク。
・・・(゚ロ゚;)ハッ!
・・・気付いてしまった。
贅沢は敵 (゚∀゚)雪かきくらい自分でやればいい。
中心部から遠くても車があるんだから、いい。
歳をとったら・・・、ってそんなに生きる気しない(笑)
と言うわけで、決着が着いたのでした。